2011年9月30日金曜日

鳴り物

先日、いろいろあって阿波踊りに使う楽器を触らせてもらえる機会がありました。
踊りの伴奏は〈鳴り物〉といって、太鼓、三味線、笛、鐘といくつかあるのですが、
その中でも一番おおきな太鼓をちょっとだけ叩きました。
大判焼きを思わせるおいしそうな形。それに両面に革が張ってあるもので、
肩からベルトで吊り下げてお腹で支え、両手でドンドコ叩きます。

かなり迫力のある音がするんですが、強く叩くと太鼓の振動がビリビリとお腹に伝わってきて、
私の内臓大丈夫かしらと一瞬頭をよぎりましたが、なかなか気持ちがいい。
それに加えて、 ブルブル震えることで
前に流行ったベルトみたいに腹筋何百回分の効果もあればなお良いです!

沢田

2011年9月29日木曜日

新入荷

今日はジャズCD棚、壁側のCD新入荷コーナー両方とも補充しました。

りょうかん

2011年9月28日水曜日

2011年9月25日日曜日

ピクルス通信no.120 火の鍋


「今池7番出口で出て、池下方向へ歩いてきなさい」

続いて仲田の交差点を右に曲がれとの指示。

私が中華飯店「四川園」に着いた時、すでに火蓋は切って落とされていた。

何の。鍋の。

キミリアーノが定期開催している火鍋会に参加することがついに叶った。

その模様は彼の書いた記事を確認していただければ事足りてしまうのだが、そこから一枚だけ写真を拝借しよう。




一見して分かるであろう、鍋は赤と白に分かれている。

言い換えれば「陰」と「陽」。

中国うん千年の歴史に通底する陰陽五行の思想は食文化の末端まで垣間みられるのである。

講釈はいい。味だよ、味。

辛い!

もう辛いのなんのって!

でも折々旨味を感じるじゃんね!

ベースとなる上湯(シャンタン)スープには、おのおのに香辛料(赤唐辛子、生姜、山椒、杏etc.)がたっぷり入っていて言語化不可能の域に達する複雑なお出汁となっている。

そのお出汁の仲立ちにより、投入される豚肉、鶏肉、ワンタン、葱、白菜、春雨、凍り豆腐は新たな輝きを放つのだ!


短距離走の後のような爽快な汗をかきながらハフハフ食らう最中、キミリアーノは僕に言う。

「よかったな、この話題に事欠かない鍋のおかげで明日のピクルス通信のネタも決まったじゃないか」

どっと鼻と口の間の凹みに吹き出した汗は、火鍋の辛さから来たものではない。

プレッシャーからくる汗は、冷たくて痛い。

ストラヴィンスキー:火の鳥
ストラヴィンスキー:火の鳥

文章が巧みなことでも知られる作曲家・小倉朗の『現代音楽を語る』(岩波新書・青版・767)を読んでいる。1970年に出版された本だが古さは一切感じられない。シェーンベルク、ストラヴィンスキー、バルトークら現代作曲家の仕事と特質を初心者にも分かりやすく説いてれる。といっても話を薄めて散らしているわけではない。楽理用語も数多く出てくるが、それを読者に理解させようと丁寧に筆を進める様に敬意が湧く。

副教材に現代音楽のCDを買い始めている。

ドビュッシー、ラヴェルが賞嘆し、ストラヴィンスキーが世界的な評価を得る契機となったバレエ音楽「火の鳥」を収めた一枚。ピエール・ブーレーズ指揮、ニューヨーク・フィルハーモニック。

買ったばかりで実はまだ聴いていないのだが、ジャケットにじっと目を凝らしてみると、昨晩の火鍋を思い出す。

火の鳥はさながら赤く煮えたぎった豚肉&春雨。

鍋をつつきながらキミリアーノに打ち明けたピクルス通信執筆の悩みも思い出す。


「いや〜音楽の内容について触れることが困難でして〜」


若竹コンロ

2011年9月24日土曜日

アロエありがとう

名古屋といえば、名古屋巻き!という訳でもないんですが、最近買ったんですよ。ヘア・アイロン。あの、髪を巻くコテですね。まだ慣れなくて時間がかかるので休みの日限定ですが、まぁ、くるくるーとなるもんです。

やってみて初めてわかったんですけど、あれ、アイロンというだけあって、すっごい熱いんですよ。頭のすぐそばで150度の鉄棒を使うってちょっとした日常のホラー。改めて、世の中のお嬢様方に尊敬の念を抱きました。

で、先日も準備万端とコテを握ったんですね、ぎゅっと。
「くぁwせdrfghjkl;」声にならないビリッとした衝撃が走りました。そう、掴んだのは持ち手側ではなくアイロン側だったんです。あー、結構やったな、って思いました。

水で冷やしている間、「今日の予定どうしよう」とか、「家事大丈夫か」とか、「レコード触れないのは困る」とか、しばらく考えてたんですね。で、思い出したんです、火傷にはアロエが効く、とのばぁちゃんの教えを。

そ れから、母から貰ったアロエのゲルを塗ってみると、ビリビリとした痛みが吸い込まれていくように和らいだんですね。暫くするとまた火照ってくるので、その 度に塗るを繰り返して、結局、夕方まで30回くらいは繰り返したでしょうか。外出先でもポケットから出してぬりぬりしていました。すると、多少指に硬さは 残ったものの、水ぶくれもできず落ち着いたんです。

いや、正直これまでアロエの事をナメてました。アロエさん、ありがとう! おばぁちゃん、ありがとう! 

そうそう、彼女とか奥様がヘア・アイロン・ユーザーの皆様は、髪を巻いている際にはケンカされないよう、お気をつけくださいませ。

いまむ

2011年9月23日金曜日

pascals

今週末はライブに行ってきます。
ずっと観たかったバンド、パスカルズです。

パスカルズはロケット・マツさん中心に結成されたバンドで、メンバーは14人。
人数多いので地方遠征は困難で、東京でしか観られないと言われていたバンド。
そのパスカルズが東京を飛び出して、今各地でライブをやっています。
夢のようです。
先日は名古屋のTOKUZOでやってました。
そしてわたしは滋賀の陶芸の森でやるライブいってきます。

野外ステージなので、天気が良いと最高だろうな。
芝生に座ってビール飲んで酔って、のんびりライブ見て。

最近なんだか滋賀ばっかり行ってます。
個人的に滋賀県熱いです!

将来は、キシリトールガムのCMに出てきそうな静かな琵琶湖のほとりに別荘建てて、ゴールデンレトリバーとか飼いながら、暮らす。
C.W.ニコルやー。

沢田

2011年9月18日日曜日

ピクルス通信no.119  嘆きそうそう

父を後部座席に乗せて駅へ向かう途中、「ワンセグつけてくんろ」と頼まれる。

日曜15時35分。「第29回ローズS」(GII、芝1800メートル)の行方が気になるらしい。

父は馬券を買うことはないが「血統」やらなんやらで何十年も競馬を追って見ている。

シューマンを消して東海テレビへとチャンネルを合わせながら気づいた。

「私には追っかけているものが、何もない」と。

野球にしても贔屓のチームがあるわけでなく毎日の結果に一喜一憂することはない。

サッカーにしても同じく。相撲もきまぐれで見る程度。ゴルフもやらない。

スポーツ全般、何かひとつでも追っかけてウォッチしているものが、ない。

じゃあ本はどうか。

新作を心待ちにしている作家は、いない。

音楽でも同様。

新作やライブを心待ちにしているアーティストは、いない。


さびしい。



Very Best of
Very Best of Cole Porter

ジェリ・サザンを教えてくれたコール・ポーター作品集を久々に聴きなおしてみると、また新たな発見があった。

可憐さと色気において中庸を行くヘレン・メリルの《Anything Goes》にうっとりため息。

思えばユービーソー《You'd be so nice to come home to》の印象しかなく、まともに聴いていなかったことを猛省。

この一曲が収録されている『Helen Merrill with Strings』は早々に手に入れねばなるまい。

ヘレン・メリル・ウィズ・ストリングス
Helen Merrill with Strings

《In The Still Of The Night》で、ヨーデルのような歌唱法と、デリケートな甘い声を持つアーロン・ネヴィルの名を知った。R&Bシンガーである彼が初めて吹き込んだジャズスタンダード集からの一曲。『 The Standards Album』を見つけ次第、全曲聴いてみたいもの。

Nature Boy: The Standards Album
Aaron Nevill : The Standards Album

こういった付き合い方をしているものですから。


若竹人参

2011年9月16日金曜日

滋賀にて

9月10日に滋賀にウーゴ・ファットルーソのライヴを見に行ってきたのですが、
生でピアノを聴けて感激でした。
レイ・タンボールのパーカッションも凄くて、
どうしてあんなリズムが高速でたたき出せるのか、目を凝らしてジッとみてたんですが、
本人たちはいとも容易いかのようにポコポコタカタカやっておって凄いなと。

レイ・タンボールは、”タンボール(太鼓)の神様”という意味なんだそうです。
(日本でも”○○の神様”という歌が流行りました。)

ケペル木村さんの解説もわかりやすく面白かったです。
なんとなく、ウーゴとケペルさん両者の出で立ちが似ているなぁという感じでした^^

沢田

2011年9月15日木曜日

waxpoetics JAPAN 17

雑誌waxpoetics JAPAN の17号が出ていました。
正直いつも立ち読みですます雑誌なんですが
ULTIMATE BREAKS & BEATS のCOMPLETE DISCOGRAPHYが載っていたので購入しました。

TONY ALLEN やBRAINFEEDER関連の記事も興味深かったので購入して良かったです。


りょうかん

2011年9月13日火曜日

サイケ五輪

ペルー、韓国、ブラジルなどなど、マイナーなサイケ/アシッド・フォークまとめて入荷しました!

沢田

2011年9月12日月曜日

新入荷



ビートルズ、各ソロ作品とローリング・ストーンズのCDたくさん入荷しました!

沢田

2011年9月11日日曜日

ピクルス通信no.118 本の可能性


リアル書店に勤める私(念のために申し上げておくと私はMusicFirstのスタッフではなく一介の客です)にとって、電子書籍の登場は他人ごとではない。

日本より早く電子書籍の浸透が進むアメリカでは、今年2月、業界第2位の書店チェーン、ボーダーズが倒産した。

いづれ日本にも同じような波が訪れるのであれば、私のおまんまに直結する話であり、枕を高くしては寝られない。

では、いま考えるべきことは?

電子書籍になくて、本にしかない魅力を問い直すこと。

そうして見出されたものの可能性に、業界全体の未来を賭けるべきではなかろうか。

まず思いつくのが、「モノ」としての本の可能性である。

例えば、装丁、手触り、匂い。

ハッ。私もひとつ思い当たった。

本は、いざというとき「枕」になる。



とはいっても、私が所有している本で、枕になる可能性を秘めた分厚本は数少ない。

M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究
『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』

2005年に東京大学教養学部で行われた菊池成孔・大谷能生による講義録をもとにした壮大なマイルス研究書はそのひとつ。

マイルスファンでない私を一読後ファンにならしめた。それ以前も以後もちゃんと聴いてはいないけど。

豊富な楽曲分析はもちろんのこと、高村是州を迎えマイルスのファッションについて鼎談するところなどにも両氏の目端が利いている。

私は大谷さんが名古屋でジャズの講義イベントを行ったとき(2008年@カフェパルル)に購入し、サインをねだった。「何か一言入れてください」という無神経なお願いに「Dig it!」と書き入れて下さった。その時はこんな形で「探求する」ことになるとは思ってもみなかった。

さて、枕として試してみた。




感想。「固い」、その一言に尽きる。

しっかりと厚のある表紙で装丁されているためだろう。

固い枕、健康的な気がしないでもない。いや、しない。固すぎる。

寝付くにはやや時間を要するであろう。

この本はつい先頃に河出書房新社によって文庫化された

2分冊となったので、枕としては用をなさない。お買い上げの際はそのつもりで。



先日ようやく古本屋で見つけた一冊も「枕にしてよ」と誘ってくる。

クラシック音楽鑑賞事典 (講談社学術文庫 (620))
『クラシック音楽鑑賞事典 』(講談社学術文庫 )

これは1000ページを超える文庫。古典から現代音楽まで、クラシックの作曲家と作品が網羅的に解説されている。さらには指揮者、演奏家のリストも在中。

こんな分厚い辞典にも関わらず、他の文庫と同じように栞が一枚挟まれていたのが結構な冗談に思えた。まさか、これを1ページから順を追って読む者がいるのだろうか。

さて、枕として試してみた。




『M/D』よりも固くはない。「頭当たりはいい」というのが第一印象。

しかし横幅が短い(15cm)ためであろう、じきに緊張感が後頭部全体に行き渡る。

さらに、これは決定的なことだが、枕にするには高さが少し足りないのだ(4㎝)。

ああ、我にもっと高き枕を!


若竹Zzz

2011年9月10日土曜日

MARTA KUBISOVA

今日は仕事してるときにチェコの女性シンガーMARTA KUBISOVAのアルバム「SONGY A BALADY」を聴きました。

GREENSLEEVESをチェコ語で歌っていて妖しげな雰囲気が漂っていて良かったです。
BEATLESのHEY JUDEもカヴァーしていてそれも好きな感じでした。


りょうかん

2011年9月9日金曜日

ウゴウゴウーゴ

9日10日、滋賀県にある文化産業交流会館で開催されるじんけんフェスタ2011に
ウーゴ・ファットルーソが出演するので見に行ってきます。
さらにケペル木村さんも来場、人種とカンドンベを絡めたお話をなさるそうでとっても楽しみ。

忍者のように滋賀へひとっとび。ピューっ


沢田

2011年9月8日木曜日

はじめまして

こんにちは、はじめまして。いまむらと申します。
 
ミュージック・ファーストへお世話になって、早4ヶ月。
先日、店長から「スタッフ・ブログ、書いてみませんか?」とのお声がかかりましたので、
これからたまに登場することがあるかと思います。よろしくお願いします。
 
さて、春に越してきて、近所の郵便局やお買い物の場所など少しずつ覚えてきたところですが、
まだまだ名古屋初心者で、新しい発見ばかりです。
来る前から、楽しみにしていたことのひとつが、名古屋弁。「~だぎゃ!」とか、
「~にゃぁ。」とか街に溢れているんだろうと恥ずかしながら思っておりました。
買い物に行くときも、こっそりと聞き耳を立てたりする毎日だったんですが、
あれですね、名古屋の皆様はそんなこと言わないんですね。ほとんど標準語ですね。
 
不思議に思い、こちらの方に聞いてみたんですが、特に若い方を中心に、
ほとんど方言使わないとのこと。「名古屋嬢のエリカ様」の世界を
楽しみにしていたので、とても以外でした。
 
ちなみに、私の出身・広島では普通に「~じゃけぇね」(~だからね)とか、
「~しんちゃい」(~したらいいよ)とか、普通に若い人の口から出てきます。
さすがに「かばちたれんなや!」(大口を叩かないでください!)とか、
「しごうしたるで!」(ボコボコにしますよ!)とかは、あんまり聞きませんが。
北海道(なまら~)から九州(~しとっと!)まで、
今まで行ったことのある地方都市では、みなさんお国の言葉を話していたので、
名古屋特有の現象ではないかと思われます。不思議ですね。なんでなんでしょうね。
 
とかなんとか思いながら、お店で働いていると、店長がなんとなしに
「あれは、来月中には入るで。」と。
あ、初めて聞きました、生の名古屋弁! そのひは、一日得した気分で過ごせました。
 
いまむ

2011年9月4日日曜日

ピクルス通信no.117  縁 

400枚ほどのレコードを収めることができ、かつ、アンプとLPプレイヤーを備えつけることもできる上背170センチメートルのオーディオ棚を、バイト先の同僚の大学のクラスメイトのお父上から2万円でゆずってもらったのは、7年前のことだ。

海外に赴任をしていてるお父上は、かつて日本を離れる際にレコード一式とオーディオ棚を日本で一人暮らしをする娘の部屋に預けたのだが、彼女も大学卒業とともに部屋を離れることになり、棚の行き場がなくなり処分に困っていたところ、それを耳にした私の同僚が、話を左から右へと流してくれたという経緯。

そもそも、そのバイトの同僚というのも私と浅からぬ縁で共に働くことになったのだが、と脇道話を始めればさらに3、4人が登場してもらう必要も出てきて面倒くさくなるのでここらで切り上げておく。

私が払った2万円には、赴任先の父上に送られるべくリストアップされたレコード群からは漏れた数十枚をも譲り受ける権利が含まれていた。

Jazz Will-O-the-Wisp/Al Haig Trio
Al Haig Trio:Jazz Will-O-the-Wisp

ジャズが多かった。

その時は良さが分からぬばっかりに、かなりの枚数を売り払って新たな一枚を買う軍資金に替えてしまった。なかには新たな趣味を喚起してくれ、その後、大げさに言えば我が血肉となって、今では棚にすっかり馴染んでいるレコードもある。

この白人ピアニスト、アル・ヘイグの作品もそうした一枚だった。

「愛想などは捨てました」。あくまで内向きに語ったプライベートな語彙集。

その音を聴いて「陰鬱」と感じ入るのは錯覚で、その時に我々を包んでいるのは彼の内的世界を覗き見てしまった背徳感であろう。

それゆえ、人と一緒に大音量で聴いて「いいよねぇ」と分かち合うような作品ではない。

周りが寝静まったあと、人目を忍んで小さなボリュームで聴くほうが適している。

こんな時に私もお酒が飲めたらいいのだが。

《If I Should Lose You》という名曲を知る。報われない恋歌、か。



先月、誕生日祝いとしてファーストの青木さんからアル・ヘイグ『Today!』をプレゼントして頂いた。その話もしたいところだが、今回のピクルスも冗長になってきた。またいつか、この一枚でガラリとかわったアル・へイグの印象を、それ以上にレコードをプレゼントされるまで青木さんと築いてきた関係を、それを言い出したら私とミュージックファーストさんとの馴初めなんかをも記すときがきたら、どれだけの言葉を費やそう。

若竹緑録

2011年9月2日金曜日

シルヴィアちゃん

先日台湾に行ったのですが、それから台湾の音楽がすごく気になってます。
なんで自分は中国語を勉強してこなかったのか。
ことばがさっぱり分からない。
漢字を見てうんうん想像するだけ。
しかもその漢字も日本のものと違う。
わからない漢字じゃネットで検索もできず。困った。

羅大佑の「童年」は幼少時代を歌った曲で、台湾では有名な曲だそうです。
ほんといい曲です。
いろいろなアーティストに歌われてるらしいんですが、
個人的にシルヴィア・チャンverが大好きです!
いいわぁ



沢田

2011年9月1日木曜日

ヨコハマトリエンナーレ2011

先日、横浜で開催されている現代美術の祭典ヨコハマトリエンナーレ2011に行ってきました。

カールステン・ニコライ「fades」、ミルチャ・カントル「幸せを追い求めて」マッシモ・バルトリーニ「オルガン」八木良太「音楽の光」などとても印象に残っています。

一番の目的であったクリスチャン・マークレー「The Clock」は様々な映画の時間を示す場面ばかりを
切り取ったビデオ作品で、上映されている場面の時間と会場の実際の時間と一致するという作品で、期待以上に面白かったです。

また開催されるときに行きたいと強く感じました。

りょうかん