2011年10月31日月曜日

朝の味

朝起きると、とりあえずみそ汁を作ります。

最近、色々な具を試すのが楽しみです。毎朝、試行錯誤を続けています。
そこで、今日は最近見つけたおすすめ具材トップ3を発表!

●長ネギ×味えのき×豆腐
 きのことねぎの風味が豆腐に移って、とても秋の味。

●ジャガイモ×ニラ
 いもは輪切りです。ニラの香りと味噌の相性がばっちり。

●ピーマン×わかめ
 冷蔵庫にピーマンだけの日に敢行。予想を裏切る、フレッシュな美味しさ。

肌寒くなってきました。朝のお汁がしみる季節ですね。
これからも、朝は新しい試みを続けていこうと思います。

いまむ

2011年10月30日日曜日

ピクルス通信no.125  ネオ

秋晴れにぴったりのオープンテラス、あります。

久々にカフェパルランテに行ってきました。(以前の紹介記事

イタリアでバリスタ留学をしていたマスターが淹れるカプチーノをお目当てにして。

しかし、新しくメニューに加わったとあるコーヒーに目が釘付けになりました。

アレンジコーヒーではありません。

新たな抽出方法の出現です。

エアロプレス

空気の力を利用し、巨大な注射器のような器具で抽出します。

一口して感心しました。

豆の性質がストレートに感じられるとともに、ペーパードリップでは楽しめないコーヒーの油分を舌に確かめることが出来ます。

好事家よ、走れ。

You've Changed
Fabrizio Bosso :You've Changed /with Strings

イタリアーの。

イタリアのトランぺッター、ファブリッチィオ・ボッソによるブルーノート移籍後初吹き込み2007年作。

だいぶ以前に何かの雑誌でゴンチチのゴンザレスさんかチチさんどちらかが「吹きまくっているのに静謐」とレコメンドしていました。

ほとんどの曲が上品なストリングスが絡められているのですが、糖度は適切、滋味深い聴き応えです。トランペットの音色も角がなく、きれい。

ゲスト参加しているステファノ・ディ・バティスタのソプラノサックスがアルバムの格を一段と上げています。

「ソプラノサックスは耳を鋭く突くから苦手」という個人的な思い込みを払拭できました。



パルランテのブログを見ていたら、親切にも落とし物情報がUPされていました。

付箋の落とし物

俺のじゃん。

走らねばならぬのは誰か。


若竹アンポンタン

2011年10月28日金曜日

飴と鞭

家のすぐ裏のパチンコ屋が廃業になって
今その建物が取り壊されています。
大分跡形も無くなってきているのですが、まだまだ瓦礫は山積み、
2台の、大きい草食恐竜くらいありそうな巨大重機がせっせと作業しています。

フル稼働すると、なかなかの迫力。
ガッシャン!ガシャガシャッ 鉄の音は嫌じゃないですが
たまにドカーンと大きな音。
安全とは分かってても
その衝撃でうちまで壊れてしまいそうで、ちょっとヒヤヒヤです。

沢田

2011年10月27日木曜日

川島小鳥写真展

先日、名古屋PARCOで開催されている川島小鳥写真展「未来ちゃん」に行ってきました。
佐渡島の女の子を一年にわたり撮影した作品展です。

ほんといい表情の写真が多くて癒されました。
行って良かったです。

11月3日まで開催しているそうです。

りょうかん

2011年10月25日火曜日

中村晃子のシングル盤

中村晃子のシングル盤がたくさん入荷しました。
今日は、CD、LP、EP、どんどん品出ししてます。

長谷川

2011年10月24日月曜日

CDの新入荷


本日は、サイケ、アシッド・フォークなどのCDをドカッと出しました。

長谷川

そうだったのか! 駅周辺マップの謎

地下鉄などの駅に張ってある、出口の番号とかが振ってある周辺地図ってありますよね。こないだ上前津 の駅で気づいたんですが、上が北じゃないんですよ。あのあたりは碁盤の目のように区画整理がされていて、普段は便利なんですが、その分地図が回転していて も気づきにくく、首をかしげて暫く悩みました。

それから気をつけて利用するたびに注目してみると、どの地図も方向がバラバラなんです。あらー、名古屋って不便ねぇ、と思い調べてみると、違いました。これは、全国どこでも、東京でも広島でも、そうなんです。今まで全く気づきませんでした。

JRや私鉄の構内に、よく張ってあるパブリシティ入り周辺地図は、全国的に表示灯株式会社さんが制作されていることが、ほとんどだそうです。交通周辺地図業界の覇者ですね。

そして、方角がまちまちなのは、その貼られている場所に対応しているそうです。東を向いて貼られていたら、左が北、右が南になるそうです。

何だか色々勉強になりました。

いまむ

2011年10月23日日曜日

ピクルス通信no.124 隣にも恋

松竹芸能所属のTKOがキングオブコント2011年大会においてファーストステージを終え7位という劣勢の位置から挽回せしめんとセカンドステージで披露したネタは、息子を裏口入学させたい男親(木本)が大学教授(木下)に風呂敷で包まれた500万円を賄賂として渡すところから幕をあける。

「君とは仲良くやっていけそうだよ」と懐に包みを入れる教授。

これで息子も晴れて大学生に。感謝の言葉を伝え深々と頭を下げる男親に教授は答える。

「無理だ」

「えっ、、、、いま懐にお金入れましたよね。大学入れますよね」

「無理だ。だがしかし、この500万はいただこう」

ここから入れろ入れないの押し問答、金返せ返さないの押し問答。

教授は男親に対し逆切れし、罵声を浴びせる。

「人に甘えずコツコツ頑張って働け!」

「帰れ!このハイエナものが!」

埒が明かぬ段になって男親は不敵に笑い出す。

そして教授に言う、包みを開けてみろ。

中からは新聞紙で作られた札束がはらりはらり。

一切の会話は録音されていた。世間に公表するという。

男は教授の悪事を暴こうと臨んでいたのだ。

形勢逆転。

「やられたな、、、、」観念した教授は胸の内を明かし始める。

私は働くのが嫌いだ。毎日夕方まで寝ていたい。だがお金は大好きだ。だから最初500万見た時嬉しかったぁ。なぜ500万が欲しかったかって?
ポーランドに行きたかったんだよ、、、、ハワイやイタリア、オーストラリアこういった有名なところは自分のお金で行っても外れはないがポーランドは外れるかもしれないからな!自分のお金では恐かったんだよ、、、、隣のドイツに行けばビールやウィンナーがある楽しいのはわかってる、だがしかしポーランドには何があるってんだ!、、、、、自分のお金では嫌だったんだよ、、、」


ロ・ヌエボ・デ・チャブーカ・グランダ-未発表音源集
チャブーカ・グランダ-未発表音源集

CDにしろLPにしろ、中古の安い盤を買うのがもっぱらである私にとって、新譜を買うのには勇気がいる。金銭的に、ちょっと。

しかし目の当たりにすれば欲しくなるのもまた人情。

久しぶりにワールドミュージックの新譜コーナーを物色していると、香り高いセピア色のジャケットに指が止まった。

「中南米の偉大な女性作曲家が遺した知られざる録音集」とある。

どこの人?

ペルー

ぺ、ペルー、、、、?

それまで自分が聴いて来たジャンルや国の音楽だったら「外れ」るとしても想定内の「外れ」である。しかしそれまで聴いたことのないジャンルや国の音楽は「外れ」具合の見当もつかない。よって尻込む。2千円〜3千円を出すのは恐いのだよ。

うーむ、ペルーか。隣のブラジルにはサンバがあるボサノヴァがあるショーロがあるMPBがある、気に入るのはわかってる、だがしかしペルーには何があるってんだ!


あっ「コンドルは飛んでいく」があるな。


ジャンルでいうところのフォルクローレがある。

じゃあ外れたとしても、たかが知れている。



こうしてリスクをとって掴んだ一枚は燦然たる宝物になりそうだ。

チャブーカ・グランダ(1920~1983)が作曲し歌うのは、クリオージョ音楽(ヨーロッパから新大陸に渡った白人と土着のインディアンや混血の人々が生み出した)のなかでもバルス・ペルアーノと呼ばれる三拍子の音楽(バルスはスペイン語でワルツの意)。

チャブーカの名前はカエターノ・ヴェローゾがカバーした「フィーナ・エスタンパ(粋な男)」の作曲者としてご存知の方もあるかもしれない。

この一枚はプライベートな雰囲気で録音された1968年の作品で、伴奏はギターとカホンだけといたって簡素。この雰囲気はボサノヴァ愛聴者の心に必ずや訴えるものがあるはず(思いあたるのはギターとハイハットドラムだけを伴奏にしたジョアン・ジルベルトの『三月の水』)。

メロディは洗練されたフォルクローレと言ってもよいが、土の匂いとともに深い精神性も感じられる。

チャブーカの歌声はやや枯れ気味でそれでいて優美、そして芯の強さ。

  

ペルーには唾をつけた。

じゃあ隣接するコロンビアには?エクアドルには?ボリビアには?チリには?

待ってろよ、南米。


若竹ジバラ

2011年10月21日金曜日

ダイアモンド

ドラゴンズがリーグ優勝しました。

正直、野球のことは全くの素人なんですが、
ドラゴンズ大好きな友人からひとつ教えて貰ったこと。
井端選手の応援歌。
私がこの選手を贔屓にしているからというわけではなくて、
たまたまこれを覚えたらいいというので覚えたわけですが、
この歌がすごく好きです。

♪光の速さでつっぱしれ ドラマティックに
ダイヤモンドを駆け抜け 魅せろよ井端

歌詞がいいです^^

”ダイヤモンドを駆け抜け”の”ダイヤモンド”。
ちっちゃい井端選手がダイヤモンドを走っている(そのまま)
を想像していたんですが、
最近ダイヤモンド=塁のことなんだと、やっと気づきました。
なるほど!

沢田

2011年10月20日木曜日

アナログばか一代

音楽評論家で湯浅湾としての活動でも知られる湯浅学さんが
自身のレコードコレクションを持ち込んで爆音でかけながら
トークを繰り広げる「アナログばか一代」というイベントが
11月7日にKD ハポンでやるそうです。

僕は仕事があって行けないので
その日の模様がYOUTUBEとかにアップされないかなと願っています。


りょうかん

2011年10月16日日曜日

ピクルス通信no.123  度・プリーズ

「すべてがハッキリ見えてしまうってのも、いかがなものかと思いますよ。ほら、世の中の汚い部分だって見えてしまうんだし、、、」

よしてくれ、目が悪い私に対してそんなほんわかした慰めは。

眼鏡を着用しても視力1.0には遠く及ばない。ひにひに落ちていく気がする。

大詰めの中日×ヤクルト戦(10/13)をナゴヤドーム内野側最上階で観戦したものの、チームの区別つきませんよ、なんせヤクルトのユニフォームの縦ストライプが判別つかないってんで遠目ではどっちも「白と青」のチームなわけでしょ。



Web版STUDIOVOICEで常にシーン最前線をウォッチしている友人に誘われてJames Blakeのライブへと赴いた(@名古屋クアトロ 10/14)。

デビューアルバムが2011年度最優秀作品ショーレースの本命、というイギリスはポスト・ダブステップ界の新鋭。



それなりの以前にどういう経路でか評判を耳にしYoutubeで2曲つまみ聴きしたきり、という準備体操でもっての参戦ではあったものの、開けてみれば全球ストライクど真ん中に投げ込まれたというか満塁ホームラン打たれたというかつまり「とても良かった」。

轟く低音・電子音をつんざくのは繊細な歌声によるメランコリックなメロディ。

ポリリズムもエフェクトも多用され、トリップ感に蹂躙される。



友人によれば「CDではずいぶんひんやりした感じだったんだが今日はライブ使用だけあって盛り上げてくれたね。異次元だったね」。

例のデビューアルバムというのはこちら。

James Blake
James Blake

ご覧のように顔が薄暈けている。輪郭がつかめずミステリアスな雰囲気に一役を買っている。リスナーの想いはつのる。いったいどんな面構えなの、と。

ライブはそのベールが剥がされる時。


が、私の視力である。


私が立つ会場後方からステージまでは20m程。

本人の顔はよく見えなかった。目鼻口の判別が全くつかなかった。

よってライブ前・後で当人のイメージは一切変わらずベールに包まれたまま。

ストイックなまでにアーティストの意向に沿う客だこと。



興奮のうちにライブ会場を出がしら、「おやこんな所で」とお見受けしたのは私が累計3本もお世話になった眼鏡屋「COMPLEX+」のお姉さんであった(ライブの感想をきくと「暴力的で良かったわ」)。

これは合図に違いない。レンズの度数を上げた眼鏡をつくるべし、という。

でも今使っている2本でローテーションは回せているし、本数では足りているのだし、、、

ああっいかんっ、合唱が始まった、、、、

あーといっぽんっ、あーといっぽんっ、あーといっぽん、、、、


若竹崖縁 

2011年10月15日土曜日

カタツムリ

韓国のハンドクリームを頂いたのですが、ちょっと変わったクリームで。
中にカタツムリが入っているそうなんです。
カタツムリがにょろっと歩いた後に残る、ねばねばが潤いを与えて
手にいいのだとか。

カタツムリのルックスはかわいいですが、直に触れるのはさすがにちょっと・・・
クリームのパッケージには3匹のカタツムリが。
使おうとすると、イメージと直結してしまってダメです。
しばらく本棚の上に置いて、様子を見ようと思います。

sopa de carasolはカタツムリのスープという意味。
どんなものなんでしょう。
お味噌汁のシジミ感覚?


沢田

2011年10月13日木曜日

大北海道展

昨日、三越の秋の大北海道展に行ってきました。
無性にいくらが食べたくなったからです。
初日だったのでかなり混んでいました。
お目当ての海鮮丼を買って帰りました。
とても美味しかったです。
海鮮系以外にもスイーツやお肉なども充実してました。

昆布など乾物ばかりを真剣に見てる人
は物産展のプロ感が漂っているなと思いました。

24日(月)までやっているそうです。


りょうかん

2011年10月9日日曜日

ピクルス通信no.122 軟硬


ミネラルウォーターを初めて買ったのは中学生の頃だろうか。

その時選んだのは名前に聞き覚えがあった「エビアン」。

飲んでびっくりした。

「まずい」

それもそのはず。

普段飲んでいた水道水は「軟水」で、対してエビアンは「硬水」。

硬水は軟水に比べてカルシウム、マグネシウムが多量に含まれるため口当たりが重いのが特徴。

同じ「水」とは名がついても、性質のがらりと違う液体を飲んで口がびっくりしたのだ。

当時は言葉を知らなかったから「まずい」となってしまったが、今思えばこう言えばよかったと思う。

「僕には合わない」と。


モーツァルト:ピアノソナタ集
グレン・グールド/モーツァルト:ピアノソナタ集

グレン・グールドが弾くモーツァルトを初めて聴いた時の驚き。

「硬い」

のんびりとは聴かせてくれない、緊張感。

彼の解釈(分かりやすいところで言えば「テンポ」の自在さ)に対峙せざるをえない。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ集
アンドラーシュ・シフ/モーツァルト:ピアノ・ソナタ集

グールドの後で聴いたアンドラーシュ・シフが弾くモーツァルトにも驚いた。

「清楚」

語弊があるかもしれないが、率直に言って耳当たりが軟らかい。沁み入る。

僕にとってはシフの方が、合う。

ソナタ第11番第3楽章、「トルコ行進曲」。

紅白歌合戦で安田祥子・由紀さおり姉妹が歌って以来、この曲を雑念無くして聴くことは不可能と言ってよい。その雑念を払ってくれるシフの技巧。

指のタッチの具合によるのだろうか、音のきれ方が美しい。

※ ※ ※

せんだってトルコ料理を食べにいった。

サラダ、ピザには山羊のチーズが使われていた。

今まで口に馴染んできた牛のチーズとは著しく風味が異なる。

僕には合わなかった。


若竹ウシシ

2011年10月8日土曜日

わが家のゲスト

ある日、ふと気づくと、天井に近い壁に6センチ程度の緑色のカマキリがいました。
それから数日間は、少しずつ位置を変えながら置物のように壁へとまっていたので、カマキリがいる生活にも徐々に慣れていきました。朝は、挨拶なんかしたりして。

そして昨日、彼も馴染んできたのかとうとう椅子の上に降りてきました。少し驚きましたが、声をかけながら透明な容器に入ってもらいました。
外では冷たい雨が降っていたので、ハコの中でしばらく休んでもらい、雨の止んだ朝、草むらまでお見送り。元気に手を振って去っていきました。

同居も考えましたが、私も夫のいる身、3人で暮らすことは難しいのです。
少し寂しいです。秋だからですかね。

いまむ

2011年10月7日金曜日

夏場入浴はシャワーだけですませてましたが
朝夜が冷え込むようになったので、あったかい湯船が恋しいです。
ぬるま湯に肩まで浸かっていると、ほんとパラダイスのよう。

でも、いつの間にか寝てしまって
目が覚める頃には湯も冷めて。寒い寒い。
風邪ひかないかちょっと心配です。



沢田

2011年10月6日木曜日

HEART THROBS

今年73歳になるカールトン・マニングのCARLTON & THE SHOESが9年ぶりに新作「HEART THROBS」をリリースするそうです。

ロック・ステディの名盤「THIS HEART OF MINE 」や「LOVE ME FOREVER」などで
とろけるような素敵なメロディー、歌声を聴かせてくれましたが73歳になってどういう
歌を聴かせてくれるのか楽しみです。

「THIS HEART OF MINE 」収録の「NEVER GIVE YOUR HEART AWAY」の
セルフカヴァーの収録も嬉しいです。

発売は10月20日の予定だそうです。


りょうかん

2011年10月2日日曜日

ピクルス通信no.121 新シリーズ

【ひとすくいのつぶやき】

このコーナーではピクルス通信のネタ貧困化にあえぐ若竹を救うため、自身のツイッターから記事になりそうなつぶやきを掬いあげていきます。

※  ※  ※  ※  ※  ※

多数の人の目に触れるのがツイッターの利点。

よって何気ない質問でも投げかけてみれば誰か一人ぐらいは反応してくれるかもしれません。

そこで私も年に一度ぐらいの頻度で気にかかっていたことを問いかけてみました。


《問.19》「きのう電車の中であなたそっくりな人を見かけたの!本当にそっくりだったの!」と言われた際、双方の後味が良好となる返答を140字以内で答えなさい。


すると2名もの方が回答してくれました。
まずは@rosian60さんの回答。


《問.19》解答「ほんとに!ぼくもきのう冷蔵庫の中で君にそっくりな人を見かけたばい!本当にそっくりだったばい!」


返す刀やな〜、という感じの切れ味ある回答ですよね。さらには方言を混ぜて相手の集中力を散らす、という。狼狽しちゃう。


続いては@naqamraさんの回答。


《問.19》回答「それは12号だよ。私の12体目のクローン。来るべきときが来たら私に対して健康な臓器を提供することになるんだ。それまでは普通に町中で生活してるのさ。君のクローンも作ってもらえるように博士に頼んであげるよ。格安料金でね。」


サイエンス・フィクション!?真顔で言ってみたいものです。近未来へ誘いましょ。

どちらの回答も明日からすぐ使えそうですね。

※  ※  ※  ※  ※
 ツイッターには発散の効用もあるはず。学生時代に覚えた「意味も無く言いたいことを言う」愉しみを社会に出てからは自粛していたので、ここぞとばかりに唾散らしてます。
 
「出来ないと言うな。こうしたら出来ると言え。」

「リチャードと呼ぶな。リヒャルトと呼べ。」


前者は@rosian60から教えてもらったとある書店グループの社訓。
後者はファーストでRichard Straussの歌曲集を買ったので。
英語読みではなくドイツ語読みを意識。


R.シュトラウス:4つの最後の歌
リヒャルト・.シュトラウス:4つの最後の歌

100円で買って大当たり。悠久感たっぷりの楽曲。プラネタリウムにおいて、満天に散らばった星々から徐々に星座が浮かびあっていく様を目で追う喜び。そういった感動を耳で体感したように思います。

※  ※  ※  ※  ※  ※

【ひとすくいのつぶやき】も恒例にするかもしれませんが、ツイッターにおいて缶コーヒーを飲んだ記録をつける「缶コーヒー取捨選択」略して【缶コ取】、入った喫茶店やカフェを逐一報告する【キッスより喫茶】、その名の如く人のうらやむ苗字を採集していく【うらやましい苗字捕獲隊】といった数々の企画も頓挫しているので当てにできません。


若竹クロー

2011年10月1日土曜日

大事にします


 先日、久しぶりの方々とお会いできる機会があり、そのためのお出かけ用ワンピースを買いに行きました。

  リニューアルしたばかりのジャズドリーム長島でもみくちゃになったり、ミュージック・ファースト帰りに栄をうろついたり、ワンピース探しは続きました。結 局、旅の終点は名駅(名古屋駅)の高島屋。店員さんのオススメも応対もとても良く、満足いく品を見つけることができました。

 ただ、お洋 服が可愛いからこそ、お値段は可愛くない! 清水の舞台から飛び降りるつもりで頑張りました。そして、ふとこの気持ち、何かに似てるなぁと考えたんですが、わかりました。探して探して、ちょっと背伸 びして手に入れたときの充足感。レコードのオリジナル盤を手に入れる際と、同じ脳内麻薬です。

 ブルーノートのオリジナルと同じくらい頑張ったので、同じくらい大事にしようと思います。

いまむ