2012年1月30日月曜日

新入荷

ジャズのLPが大量入荷しました!
どれも、盤、ジャケット、とても良い状態です。

沢田

2012年1月29日日曜日

ピクルス通信no.138 分別のタオル

女2人、男1人で温泉旅行に行きました。

お風呂に入る際になって、ふと気付きました。

男1人だけひとりぼっちで入るのはとても寂しい思いをするのでは、と。

だから私は言ったんです。

「3人で一緒に入ろうよ」

提案は受け容れられ、3人で内風呂に入ることになりました。

もちろん、身体にタオルを巻いて、ですけどね。


「なんてことがあったのよ〜」と、当の提案をした心根もスタイルも良い女子から聞いた(何年か前)。やましさの欠片もない口ぶりで。

そんな奇跡体験をした男がこの世の中に確実に1人はいるという事実。

Andy and the Bey Sisters

弾き語りのアンディ・ベイが、彼の姉妹であるサロームとジェラルディンとで結成したコーラスグループ、アンディ・アンド・ベイシスターズ。アンディの声は爽やかなエグみが、姉妹の声にはパンチ力がある。兄妹ならではの息の合いもあるのだろうか。黒さとエンタメ感と、さらには精神性もがブレンドされる絶妙。

この一枚ではバックにストリングス、さらなるコーラス隊を配していたりとポピュラーにも訴える内容。

《On The Sunny Side Of The Street》《Bye Bye Blackbird》等、朗々とした快唱で多くが占められるなか、A.C.ジョビンが映画『黒いオルフェ』のために作曲した《A Felicidade》を北米色に染め上げた2分51秒が際立っている。

して、このジャケット。

彼らが姉妹であることを知らなければ意地悪く口をついてしまうところだ。

「アンディ、あんた女子の腰付き見てニヤついてるんちゃうん」


若竹純司

2012年1月28日土曜日

デジカメ

先日、ふと写真っていいなと思えてきて
初めてデジカメを買いました。

このデジカメ、付いているボタンはON/OFFとシャッターボタンの2つだけで
その他の操作はボタンじゃなくタッチパネルで出来てしまうんです。
シャッター押すときも、シャッターボタン押すと撮れますが、
画面をドーンと指で押しても撮れてしまいます。

撮る時は人差し指で勢いよく、
笑ゥせぇるすまんになった気分で。

澤田

2012年1月26日木曜日

DU 2

音楽雑誌DU 2  2012 WINTER を買いました。
前回と違いディスク紹介なしでインタビューやエッセイがたくさん掲載されていました。
山本精一さんの「無残部屋」が面白かったです。



りょうかん

2012年1月22日日曜日

ピクルス通信no.137 受験会場のピアニスト

元日、学生時代に所属していたジャズ研究会の後輩ふたりが関西から訪れてくれた。

熱田神宮でしょっぱいおみくじを引きあてた後、すぐ近くの「ヨーグルトとコーヒーの店 ICメイツ」でヨーグルトを啜りながら、ジャズ研の面々の近況や噂を聞いた。

手前:ヨーグルトムースにストロベリーソースをかけ、フルーツを盛った「ジェラシー」(確か¥500)
奥:特製プレーンヨーグルト(確か¥350)
さらに奥:突然の撮影に対処できず所在なく机に置かれた後輩の指(確かプライスレス)

「コセさん、医学部に入るべく受験勉強してはるそうです」

コセ、、、。ほぼ大学からピアノを始めながら、僕の世代ではどんなセッションにも対応した我がサークルのハウスピアニスト。卒業後はセゾン系の総合生活雑貨店に就職し、ぽつりぽつりとカフェやバーでピアノを弾いているとは聞いていた。今も弾いているのかは知らない。音信不通でも名高い彼。僕のひとつ上だから今年で30歳か。いまから医者を目指すか。いったい、どんな心境の変化があったのか。

もしピアノを続けてくれて、もし医者になることが叶ったら、彼もまた「Dr. Jazz」になるな。そう呼べる日を楽しみにしている、なんて軽口を叩けてしまうのは、もちろん自分の人生の話ではないからだ。

ライヴ・アット・ザ・トライデント(期間限定盤)
Denny Zeitlin / Live At The Trident

精神科医とジャズピアニスト、二足のスリッパを履いたデニー・ザイトリンが残したライブ作品。

息詰るほどの長尺フレーズは理論派レニー・トリスターノを彷彿とさせる。それを小難しく聴く人があるかもしらん。

7拍子と6拍子が交錯し4分の13拍子にもなる変拍子曲《At Sixes And Sevens》は拍をとりながら聴く甲斐がある。それを小難しく聴く人があるかもしらん。

Denny Zeitlinで検索してヒットした下の動画を僕は小難しく聴き始めたが、1分過ぎ、エアホッケーのマレットに似た何かを両手にして演奏し出してからは楽しんで聴くことに決めた。



若竹純司

2012年1月21日土曜日

Frenzy

サイコビリーを聴いて、寒いピークを乗り切ります^^

”レッド”といえば

中国の火鍋の真っ赤なスープ。
頭が朦朧とするくらい辛いので、いつも途中で嫌になりますが
また懲りずに食べたくなります。



沢田

2012年1月19日木曜日

club music 入荷

TECHNO 、HOUSEなどのクラブミュージックの12inchやLPなど最近出しています。



りょうかん

2012年1月17日火曜日

今朝の中日新聞

今朝の中日新聞を見ると、宗次ホールの宗次さんが名古屋市芸術賞を受賞されたとの記事が。
すごいなー。
ほんとに音が良くて居心地がいいコンサートホールです。
うちに来られる常連のクラシック・ファンのお客様も、みんな、口を揃えて「宗次ホールは音がいい」と言われます。
ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。


長谷川

2012年1月16日月曜日

ピクルス通信no.136 愛のスパンコール

デビュー52年を越えた中村紘子さんのピアノを聴いてきました。(「2大コンチェルトの饗演 〜不死鳥の如く〜」時:2012.1.14  所:愛知県芸術劇場コンサートホール 指揮:堀俊輔 管弦楽:中部フィルハーモニー交響楽団)

いろいろと感想はあるのにそれを記す手が止まってしまうのは、邪な妄想が頭をもたげるから。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番 「皇帝」を弾いた紘子さんがまとっていたのは金のスパンコールドレスで、休憩を挟んでのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 を弾いた紘子さんがまとっていたのは銀のスパンコールドレスで。

「そなたが落としたのは金の紘子か、それとも銀の紘子か」

という邪な妄想が。(その後「いえ、どちらでもなく、普通の、とはいっても偉大な紘子です」と正直に述べて三体ともゲットする流れ)

ステージ最前列で拝見することができたので始終目をチカチカさせることができました。生紘子さんは本当に眩しかった!(ピアノに関していえば、時間が経つごとにどんどん脂が乗っていくのが手に取るようにわかり、チャイコの第三楽章での高潮ぶりに客席興奮)

最前列の恩恵はそれだけでなく、ちょうどコントラバス(ベトヴェンは3台、チャイコでは5台)の音をダイレクトに受ける席だったので、その低音に身体の芯までふるえました。



拍手喝采をうけてのアンコール曲は何度も聴いたのことある曲なのに、曲名が思い出せません。

家に帰っても思い出せないので、奥の手を使うことにしました。

SoundHound」の出番。

お店やテレビで流れている音楽にマイクを向けると曲名や歌手名などを教えてくれるスマートフォン用の無料アプリです。

賢いことに鼻歌にも反応してくれます。

私の音痴なそれを聴かせてはじき出したのは

「爱之梦」。

んー中国語表記あるね。

あ、「愛の夢」か!

フランツ・リストね!

カナダCBCテレビの解説にワロタ

紘子さん、愛知県民を慮って真央ちゃん絡みに寄せてくれたのかしら。それにしても今回の真央ちゃん本の出版中止は(続きっぽいのを読む


若竹純司

2012年1月13日金曜日

ちばてつや原画展

先週、ちばてつや原画展に行ってきました。
ちょうどその日はご本人が来場してのサイン会があるとのこと。
先着100名にサインの権利がもらえるというので
私も勇んで行きましたがすでに遅し、完売でした。
せっかくの機会を逃してしまったショックで、ちょっと真っ白でした。

沢田

2012年1月12日木曜日

トーキョ-ドリフター

前野健太さんの新作「トーキョ-ドリフター」をこの間聴きました。

石橋英子さんとのデュエットが収録されていて原曲も凄く好きでしたが
こちらのヴァージョンもかなり良かったです。


前野健太主演のドキュメンタリー映画『トーキョードリフター』も気になっています。


りょうかん

2012年1月11日水曜日

新入荷

ヨーロッパ、中東、南米など、いろいろな国のアシッド・フォーク~サイケ入荷しました!

沢田

2012年1月9日月曜日

2012年1月8日日曜日

ピクルス通信no.135 殻のサテン

年末年始になると足が向く喫茶店がある。

栄のほぼ中心に位置しながら喧噪を離れることができ、往来が激しいこの時期には何かと重宝する。
外光がいっさい入ることもない屋内店舗。

天井、柱には黒く塗られた木材が使われており、照明の光も適度に奪う。

子供客がいない。

気が鎮まる。話は深まる。

ストレートコーヒーも充実しているが、いつも頼むのは軽い酸味に口が華やぐブレンド。

シノワズリ柄と呼べばいいのだろうか、今どきには珍しく、シンプルではないごてついた柄のコーヒーカップで飲めるのも何故だか嬉しい。

小腹が空いていれば、他ではあまり見かけないがこの店では定番の茄子サルササンドを。


いつの頃からか、すらりとして黒髪のショートカットで表情はすずしいお姉さんが珈琲を淹れるようになった。

店の雰囲気とぴたり合っている佇まいで、もはや店の方が彼女の雰囲気に合わせていると言っても大袈裟にならない。

彼女が選曲するBGMも店の性格に独特の陰影を与えている。

サンソン・フランソワが弾くドビュッシー。

枯れたというか、痛々しいというかバド・パウエルのパリ録音。

ソプラノが歌うオペラが大音量で鳴っていることもあった。

昨年末に訪れた時にはキース・ジャレットのケルンコンサートを全曲聴いて過ごした。


その後にはホリー・コールが流れ、聴きながら思った。彼女の選曲の芯を形成するものの一つは「時流との隔たり」だろうか、と。

「お姉さん、どういった趣味で音楽聴き進めているんですか。それよかお名前と血液型は、、、」

カウンターに座れば堰を切ったようにはしゃいでしまいそうで、それは自分がこの店に期待する雰囲気を壊してしまうだろうから、そちらには目を向けずボックス席に直行するのを続けてはや7年ぐらい経つ。


若竹純司

2012年1月6日金曜日

兎辰

今年の辰年というのは、なにかしら良いほうへ変わっていく年なんだそうです。
ウダツが上がらないの”ウダツ”は去年の兎と今年の辰のことなんだとか。

・・・という豆知識を、『オトナのJAZZ TIME』というラジオで島崎さんという方が言ってました。
車で高速を走りながら流していたのですが
その時ちょうど神戸~大阪を通過中で
摩天楼+ハイウェイ+JAZZ という偶然のシチュエーションに酔ってました。
なんだか”オトナ”っていいなぁと。
新年早々ウダツあがったようです!

沢田

2012年1月5日木曜日

NEW AGE STEPPERS 「LOVE FOREVER」

NEW AGE STEPPERSの新作アルバム「LOVE FOREVER」が1月11日に発売されるそうです。
アリ・アップが生前に録音していたものをエイドリアン・シャーウッドが仕上げをして完成したアルバム
です。

もう新作はリリースされないんじゃないかなと思っていたのでとても驚きました。


りょうかん

2012年1月1日日曜日

ピクルス通信no.134 今年のポイント

えっと 、、、、、

新年早々ネタが切れてしまいました。

この記事を下書きしているライブドアのブログ作成サイトでは「ブログネタ」を日替わりで提案してくれるのでそれに従おうと思います。

本日の提案は「2012年の抱負を発表! 」でした。

抱負と言ってよいのかわかりませんが今年のモットーは昨年の12月半ばには決めていました。


詮索しない


です。なんとなく。そんな距離感で過ごしてみたいのです。

もちろん「人の話しを聞く」こととは両立させたい、と言ったら虫が良過ぎるでしょうか。

もっとも「抱負」っていうのとはちょっと違うんではないかという疑いは自覚しています。

じゃあこれはどうでしょう。


生きるセンスを磨く


これは見栄え良し!自己啓発してるカンジ!

これにも説明が要るでしょう。

iPod機能を備えたiPhoneも持ったことだし、耳環境を向上させようと某電機屋に高級イヤホンを買いに行ったのが2011年12月頭のこと。

2010年にノート型パーソナルコンピューターを購入した際についた万単位のポイントで相殺するのだ!

店頭にて自分のポイントが確認できる携帯サイトに繋いで表示されたのは


「現在のあなたのポイント:0ポイント」

一年間使用していなかったため、消えていました。(パーソナルコンピューターを購入したのは2010年11月。その差2週間。)

2万5千ポイントが。イコール2万5千円が。


痛感したのです。


私には生きるセンスがない、と。

だから、心掛けて行きます。磨いていきます。今日から。


明日からにしよ。


R.Strauss  / Morgen!(明日へ!)by cheryl Studer 

若竹純司