2012年3月29日木曜日

キシリクリスタル ピーチミントのど飴

少しのどの調子が悪かったのでお気に入りの、のど飴キシリクリスタルを
買いにコンビニに行きました。

新しい味がでていたので即買いしました。

キシリクリスタル ピーチミントのど飴です。

「桃の女王」と言われている清水白桃をイメージしたフレーバーだそうです。


桃の香り、味がかなりしっかりしていて気に入りました。


りょうかん

2012年3月25日日曜日

ピクルス通信no.146 ボクの肖像

このピクルス通信を初めてはや2年半が過ぎましたが、一度も私の素顔を出していないことに気付きました。

私と個人的な付き合いがある方は「何もインターネットでまでテメエの面なんぞ見たくもないわドアホ」でしょうが、このピクルス通信を通してしか私を知らない方は「挨拶もなしかよテメエふざけんなよ」でございましょう。

信用に関わることですので、この際、堂々とアップさせていただきます。

ファンキーモンキーベイビーズBEST

その通り。これは男性J−POPグループFUNKY MONKEY BABYSのDJケミカル氏の肖像です(アルバム『BEST』のジャケット)。

ですが、ほぼ私の肖像なのです。瓜二つなのです。(特に前歯の並び方なんて優秀な歯医者でさえカルテを混同することでしょう)

初対面の人から「てかファンモンのDJケミカルにマジ似てるしw」とウケられるのは茶飯事。実はこれを執筆している数時間前の飲み会でもDJケミカル氏を存じ上げない方が携帯電話で検索してヒットした写真と私の顔を見比べて目をひんむいて笑ったところ。それで自棄っぱちになって今これを執筆している疑いも7割ございます。

CDレンタルコーナーで大量に並ぶこのジャケットを見るたびに「ボ、ボクが、いっぱい居る、、」と吐き気をもよおすことしばしば。ドッペルゲンガーもかくや。

友人の結婚式の余興で、似たような帽子をかぶって物真似(感動のビデオメッセージが映るスクリーンの前で手を叩きながら踊る)をし、伝え聞くところによると一部の来賓客には最後まで「本物?」と騙しきることにも成功したようで。式場のスタッフさんからも「似てますね」と親指を立ててのGOODポーズを頂いたわけですが、果たして「猿と地蔵を足したようなルックス」と評される彼に似ていることを喜んでいいものかどうか。

この際、私は受け容れることを宣言します。胸を張って似続けよう、と。私にも彼にも罪はないのだから。

さて、FUNKY MONKEY BABYSの音楽について話を移しましょう。


うん。

今のところ、まともに聴いたことないんです。

だからこれ以上は何も書くことができません。

若竹純司

2012年3月22日木曜日

レコード入荷

ジャズ、歌謡曲、ロックなどのレコードを最近出しております。



りょうかん

2012年3月18日日曜日

ピクルス通信no.145 島のリアリティ

<書かれる予定だった日記>

知多半島からこぼれ落ちたひと雫、篠島

一人で来た。

事前に宿の予約をしない。それが私スタイル。

観光案内所で素泊まり可能な民宿を教えてもらう。

さくっと一室押さえ、後は島を散策するのみ。

3月も2週が過ぎて、だいぶ陽気になった。

ひとけの無い海水浴場や起伏にとんだ山道を歩くうち、うっすら汗ばんできたことに気付く。

「日本の夕陽100選」に選ばれた万葉の丘からの夕暮れの眺めに浸るころ、ちょうど腹が空き、道端のおじさんに教えてもらった居酒屋へ向かう。

観光客は訪れない、地元の人が普段使いにしている「本筋」の店だ。

「4千円ぐらいでお任せできますか」と頼むと、さすが漁師町。刺身、煮付けいろいろ出してくれて、どれも美味い。わかめ、ひじきといった脇役すら主役級。

燗を付けてもらった一合でじゅうぶん心地よくなった。

宿に戻って風呂で疲れをほぐしてからは、この月末で最終回を迎える「N響アワー」にテレビのチャンネルを合わせ(この日は番外編の「オーケストラの森」が放送されていた)、それをBGMとし読書に浸る。

テレビではブラームスの交響曲第3番が始まった。男性的で英雄的、しかし、内省的でもあるブラームス晩年の傑作。第3楽章の陰りのある美しい調べが耳に入ってからは読書も気が気でなくなって、小さなテレビ(それに音だって決して褒められたものではない)に見入ってしまった。

テレビを消せば、もう読書を遮るものはない。かろうじてページをめくる音が響くのみ。いや、それ以外にも間断なく聴こえる音。窓の外。

ああ、これは波の音だ。


若竹純司



<実際の日記>

「独り?しかも素泊まり?厳しいですな」

それでも「ここだったらもしかしたら」と教えてくれた民宿へ電話すると初老らしき男性が出て「今、うちのもんがおらんで何とも答えられん」と言う。あなたは誰。

途方にくれたが、海水浴場沿いを歩いていて目についた民宿に飛び込んでお願いすると、快く受け容れてくれた。素泊まり3150円。

3月も2週が過ぎたというのに、寒波のあおりを受けて風が冷たい。それでも帰って人に「何したの」と問われた時用のネタ作りに散歩に出かける。寒い。綺麗だという夕陽を見に島の果てまで歩いたが、雲が出てきてやるせない。雨も降ってきた。傘なぞ持ってきてない。

宿に戻って夕食をとれるお店を尋ねる。

ほとんどの観光客は宿で夕食をとるため、夜に開いている食堂・居酒屋などゼロに等しい、と。

しかし「お好み焼き、焼きそばがウリ」の居酒屋が一軒あるという。魚、、、、。

居酒屋へ来たがネオンがついていない。そう、私はミスター遭休日。

近くの食料品店のレジ台に「カップラーメン用のお湯30円」という一文を見つけ、「もうこれでよか」と思いを定め申し上げると「何、お兄ちゃん困ってんの。ちょっと待ってて」とどこぞへ電話をかけてくれる。

「スナックが空いているよ」。

人生初のスナック。

50代の鼻筋の通ったママ。

ラーメンとチャーハンを作ってもらう。

ぷらす熱燗一合。下戸の意地。

ママとママの実の娘さんとが島の歴史や風土やしきたりや名産物について何やら話してくれているが、こっちの頭はぼんやりしてきて、、じんじんしてきて、、、、

ふらふらになりながら宿へ戻ってすぐ風呂に入ると、酔いがさらにひどく回り始めた。

脱衣所のマットの上で3分ほど固ってしまう。

なんとか部屋に戻る。部屋の明かりを点けていないのに、その暗い中でモノというモノが蛍光に輝いて見える。これは危ない。

布団に倒れこみながらテレビのリモコンを手にする。今日はN響だ、それをBGMにして読書を愉しんだと人に言わねば。

テレビの画面が明るくなったのは覚えているが、その先はまったく記憶がない。音符が耳に入った覚えもない。

だからこれ以上は何も書くことができない。


若竹純司

2012年3月15日木曜日

Mark McGuire

EmeraldsのギタリストMark McGuireが初来日することが決まりました。とても好きなアーティストなので是非行きたいなと思いますが名古屋にはこないそうです。
残念。

5月9日(水)に代官山UNIT、5月10日(木)に東心斎橋COMPASSで来日公演をするそうです。
行けたらいいな。

りょうかん

2012年3月14日水曜日

新入荷

60、70年代のブラジル~ラテン再発盤LPがまとまって入荷しました!

沢田

2012年3月13日火曜日

アギーレ

日記がカルロス・アギーレと続いてしまいますが

最新作のOrillaniaが最近のお気に入りで
ウーゴ・ファットルーソが参加した9曲目のPuertoが特に好きです。
フュージョンで、アルバムの中でも異色ですが
イエロージャケッツが好きというカルロス・アギーレ。
ふむふむ納得です。

沢田

2012年3月11日日曜日

ピクルス通信no.144 フォーレの音楽

ひろいクラシック音楽から「わずか」300曲に絞って名曲を選ぶ仕事(『名曲300選』ちくま文庫)をするにあたって吉田秀和は、「ほとんど不可能」と前置きをしながらも、だからこその厳しい選定と辛口とで筆を進めている。

たとえばフランス近代音楽前夜の大家サン=サーンスを「この人の器楽は、もうやりけれない気がする。一体これは本当の芸術家の仕事だろうか(中略)なんという安っぽさ、俗っぽさだろう!」と切り捨てる。

この歯に衣着せぬ物言いを浴びた我々は、彼が讃える音楽に対してはよけいに期待をするし、ぜひ聴いてみたいと思う。

「そのサン=サーンスの弟子に、しかし、本当の音楽家がいた」。

フォーレ(1845-1924)である。

「清純で虚飾のない抒情家。静かな成熟というのが彼にはふさわしい」。

「彼のピアノ曲などは、なんでもないような左手の分散和音と右手の旋律とで出来ていて、ありふれているようでいて、実に微妙な転調を行う」。

フォーレが書いたピアノ曲でも代表作に数えられる《夜想曲》は、心の襞をすみずみまでくすぐってくれる(この曲の存在を教えくれたのは橋本徹が選曲した『クラシック・アプレ・ミディ・プール・ソワレ』で、その後購入したCDはハイドシェックの演奏によるもの)。



個人的な話、上にクリップした2曲に心が動いたのはきっと、学生時代にスタン・ゲッツが吹く《It Never Entered My Mind》だったり、デューク・ジョーダンが弾く《Everything Happens To Me》だったり、ナット・キング・コールが歌う《For All We Know》だったりを聴き込んで育んだ感受器官が、直感的に相通ずるものを感知したからだと思う。

フォーレの代表作は《レクイエム》。

吉田は「近代ヨーロッパの生んだ最も清澄な鎮魂の歌」と記している。



若竹純司

2012年3月8日木曜日

QUIET CORNER 2012 SPRING

毎回楽しみにしているHMVのフリーペーパー「QUIET CORNERN」
春号がでていました。

新作を出したこともありカルロス・アギーレが表紙で
カルロス・アギーレから広がる音楽の波紋という特集が載っていました。

今回も読んでいて聴きたいなと思う作品がいっぱいありました。


りょうかん

2012年3月7日水曜日

新入荷

ジャズ批評がまとまって入荷しました!
本コーナーに入っています。

沢田

2012年3月5日月曜日

beach boys

ビーチボーイズが今年の夏に来日するそうです。
しかも、なんと名古屋にも来ます!

最近のグラミーで演奏している動画を見たのですが、
あのハーモニーは健在でした。
早く夏が来てほしい・・・
楽しみがひとつ増えました^^

沢田

2012年3月4日日曜日

ピクルス通信no.143 コンパニーの産物

本日3月4日は「鯱コン 〜大名古屋巨大合コン大合戦〜」開催日。

金山駅周辺で男1500人と女1500人とが出会っている。

夜深くなったこの時間にも血生臭い交渉が続いていることだろう。

実は私も一ヶ月ほど前にMuscFirstの長谷川さんから「行って来たら」とチラシを渡されていた。

その時は、性分に合わないっすわ、と軽くいなした。

しかし今日までチラシがくしゃくしゃになりながらも鞄の中で残っていたのだとすると、関心の高さと逡巡のほどが伺える。


2年前に参加した人生初の合コンで知り合った女性の会社の同僚の男性と心安い仲となり親交を深め続けたおかげで彼が同僚から譲り受けたPerfumeのライブチケットペア券の片割れを譲り受けた。

素晴らしき哉、合コン!

<ライブ体感記>

あーちゃんが「合図したらパーにした手をあげて」と言うので、合図がきてパーにした両手をあげた。周りを見渡したら皆があげているのは片手のみ。自他共に私の贋ファンぶりを認めた瞬間。が、私は「いや、俺は両手派だから」という顔をして両手を曲に合わせて振り続けた。そして「でも、ちょっと疲れてきたわ」という雰囲気で片手を首揉みへと移行させ、なんなく腕を降ろすことに成功した。

若竹純司

2012年3月1日木曜日

ベース / ビート・ミュージック・ブック

ダブステップ、LAビーツ、エレクトロニカ、チルウェイブといった
ジャンルのディスクを400枚紹介したディスク・ガイド「ベース / ビート・ミュージック・ブック」
が発売されました。

4つの章に分かれていてディスクガイド以外にも、そのジャンルの成り立ちや主要レーベルに
ついても書かれていました。
レイアウトも読みやすくていいなと思いました。



りょうかん