2014年2月28日金曜日

T.レックス EP 新入荷ピックアップ

T.レックスのシングル盤が入荷しています!
 
ゲット・イット・オン 赤盤
メタル・グウルー
チルドレン・オヴ・ザ・リヴォリューション
テレグラム・サム
 
沢田
 
 
 

2014年2月23日日曜日

ピクルス通信no.245 「谷川俊太郎 ことばとアート」展

「谷川俊太郎 ことばとアート」展(文化フォーラム春日井・ギャラリー/~3月30日)に行ってきました。

谷川俊太郎と画家・絵本作家・写真家・書家たちとのコラボレーション作品が展示されています。

元永定正、レナード・ワイズガードの原画、乾千恵の書が見応えありました。

安野光雅との仕事である書籍『すき好きノート』が会場の一角に。

すき好きノート
谷川 俊太郎
アリス館
2012-10-18


片側のページに谷川氏から読者への質問と自身のエピソードが書かれ、もう片側ページには読者が自由に書き込んでいくという趣向。

本とともに色鉛筆がまるまる用意されており、芳名帳よろしく会場に来た人が思い思いに書き記していました。

例えば「もし一度だけ人生のある時に戻れるとしたら?」の質問に対し、やわらかい黄緑色鉛筆で「生まれたとき。」、達筆な字で「今朝」と書かれている隣で「05年横浜ベイスターズ優勝!」(事実ではないのがミソ)。京都・貴船神社ちかくの喫茶店で恋人たちが想い想いを書き綴った自由帳を見たとき以来の生々しさを堪能しました。

「一番好きな曲は何ですか?」の質問。なかなか人前で公表するには勇気がいることでしょう。

「ジョン・コルトレーン My Favorite Things」
「Spain  Michel Camilo」

何か信条めいたものが感じられます。

「セロリ(プロトタイプ)」
「〈初音ミク〉ならなんでも」

よくぞ書いてくれました。

心打たれたのは、筆ペンで書かれた「アイネクライネナハトジウム」

「ナハトムジーク」の間違いかと思いますが、いや、これを書いた人にとっては我が生涯の「アイネクライネナハトジウム」なのだろうな、と胸が熱くなりました。

若竹純司(客)



2014年2月21日金曜日

2014年2月18日火曜日

2014年2月17日月曜日

東京事変 CD-BOX 新入荷ピックアップ

東京事変 / HardDisk  初回完全限定生産 CD-BOX が入荷しました。
特典盛りだくさんです!


沢田

2014年2月16日日曜日

ピクルス通信no.244 おやすみ

寝付きの悪い君(私)へ。

ルールを知らないままカーリングをご覧になってはいかがでしょうか。

ルールを知らないまま2時間以上におよぶ戦いを眺めれば、きっとマブタが落ちてくるはず。

ソチオリンピックのNHK特設サイトでは動画が見れます。


解説がついていないため、ルールを学ぶことなく見ることができます。

どちらを応援すればいいのか決めかねるまま見ることができます。


突然の「ヤー!ヤー!」の掛け声で目が覚めてしまいました。


ここは安眠クラシックの出番。


ヴァレリー・アファナシエフによるテンポを抑えに抑えたブラームス後期ピアノ作品集を。


解説には「瞑想的な諦観」「音よりもむしろ静寂へとつながってゆく」などとあります。

若竹純司(客)

2014年2月14日金曜日

2014年2月12日水曜日

ワールド V.A. 新入荷ピックアップ

ワールドのオムニバスCDがまとまって入荷しています!
 
画像は V.A. / ラジオ・キューバ 1&2 
解説は中村とうようさんです。
 
沢田

2014年2月11日火曜日

2014年2月10日月曜日

白木秀雄 新入荷ピックアップ

白木秀雄:加山雄三の世界 LPが入荷しました。

ナイス・ガイ加山雄三! (ライナーより)

沢田

2014年2月9日日曜日

ピクルス通信no.243 作曲者

一方その頃、私は森高千里のあまたの楽曲が本人による作曲ではなかったことを知り、ひとりショックを受けていた(それまで山下達郎的才能を持つ美しき才女と奉っていた。彼女が1986年に大塚製主宰「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞したアイドル出身であることも知らなかった1983年生まれの私)。



ゴーストライター問題でもなんでもなく、私がただ勝手に思い込んでいただけのケース。

もちろん「楽曲自体の価値は変わらない」。

若竹純司(客)

2014年2月6日木曜日

ゆらゆら帝国 CD新入荷


ゆらゆら帝国のCD入荷しました!
『空洞です』(初回盤!)はじめ名盤ぞろいです。

高橋

2014年2月5日水曜日

'70s ロック&ポップス 帯付きLP 新入荷



グランド・ファンク、エルトン・ジョン、ピンク・フロイドほか、
70sロック&ポップスの帯付きLP入荷しました!!

高橋

2014年2月4日火曜日

2014年2月2日日曜日

ピクルス通信no.242 私の一大事


数多くのカバーを耳にする美しき調べ《モア》が、世界の奇習・風俗をやらせひっくるめてドキュメンタリーとして撮影した、「モンド映画」の語源にもなったイタリア映画『世界残酷物語』(原題:Mondo Cane 犬の世界)の主題曲であることを知りました。


背景を知ったからにはそれを知る前の耳では二度と対峙することのできない「訳あり曲」となりました。


「モンド」とはイタリアのスラングで「どうでも良い事柄」。

若竹純司(客)